サンプリング周波数

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サンプリング周波数とは、アナログ信号を量子化して、デジタルデータとして取り込む際の間隔のことです。例えば、サンプリング周波数48kHzの場合は、1秒間に48000回、アナログ信号をデジタルデータに変換します。以下の曲線をアナログ信号とした場合、点がサンプリングしたデジタルデータです。

なお、隣り合った点と点の間の時間間隔をサンプリング周期と呼びます。サンプリング周波数サンプリング周期は、以下の関係が成り立ちます。

サンプリング周波数1/サンプリング周期

サンプリング周波数が高くなればなるほど、元のアナログ信号により近似されますが、データ量は大きくなります。

また、サンプリング周波数は、サンプリングレートとも呼ばれます。