角運動量

Lv32
外積運動量位置ベクトル

運動量とは、回転運動に関する運動量のことです。

運動量\(\boldsymbol{L}\)は、物体の位置ベクトル\(\boldsymbol{r}\)、物体の運動量\(\boldsymbol{p}\)とした場合、外積を用いて以下のように表せます。

\[\boldsymbol{L}=\boldsymbol{r}\times \boldsymbol{p}\]

よって、運動量の大きさ\(||\boldsymbol{L}||\)は、\(\boldsymbol{r}\)\(\boldsymbol{p}\)が作る平行四辺形の面積を表します。

運動量の大きさの単位は、\(\text{kg}\cdot\text{m}^2/\text{s}\)(キログラム・メートル2乗毎秒)です。

説明が理解できない場合

以下の知識が不足している可能性があります。

外積

運動量

位置ベクトル

(ツリー構造の役割)
理解に必要な知識をツリー構造で整理しています。知識のレベルは、ツリー構造を構成する知識の数です。ツリー構造を辿り、足りない知識の理解を深めることで効率的に学習を行えます。

(レベルの高い知識)
レベルの高い知識ほど基礎知識が多いため、理解に時間がかかります。しかし、どんなにレベルの高い知識でも基礎知識さえ理解すれば簡単に理解できるようになります。
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