確率とは、ある事象が起こる可能性や期待度を数値的に表現したものです。
通常、確率は、0から1の間の値として示され、0はその事象が絶対に起こらないことを意味し、1はその事象が絶対に起こることを意味します。
事象Aが起こる確率は、\(P(A)\)と表記されます。
例えば、6面あるサイコロを1回振って、3の目が出る事象をAとした場合、\(P(A)\)は、以下になります。
\[P(A)=\frac{1}{6}\]
ただし、このサイコロは、どの面も等しい確率で出ると仮定します。