極大値

極大値とは、ある関数において、特定の点の近傍で最も大きい値のことです。

具体的には、関数\(f(x)\)\(x=a\)で極大値である場合、\(a\)の周囲で\(f(a)\)が最も大きい値となります。

なお、極大値は、関数全体で最も大きい値である必要はありません。

例えば、以下の点は、極大値です。