対立仮説とは、帰無仮説と対立する仮説のことです。
帰無仮説が「効果がない」「差がない」と主張するのに対し、対立仮説は「効果がある」「差が存在する」と主張します。
例えば、新しい薬の効果をテストする場合、帰無仮説が「新しい薬には効果がない」と主張するのに対し、対立仮説は「新しい薬には効果がある」と主張します。
通常、対立仮説は、\(H_1\)と表記します。