サインフラグ

サインフラグとは、加算命令など、何かしらの演算命令の結果、最上位ビットが1のときに1になるフラグのことです。

演算結果を符号ビット付き2進数として扱えば、最上位ビット(符号ビット)が1のとき、マイナスの値なので、サインフラグを見ることにより、マイナス値を判定できます。

サインフラグは、ステータスレジスタのフラグの一つです。