フロア関数

フロア関数とは、ある実数をその数以下の最大の整数に変換する関数のことです。

通常、フロア関数は、\(\left \lfloor x\right \rfloor\)という記号で表されます。

例えば、\(\left \lfloor 3.7\right \rfloor=3\)です。