三角比とは、直角三角形において、特定の角度に対する任意の2辺の長さの比のことです。
例えば、以下の直角三角形があったとします。特定の角度をθとします。
この場合、以下の3つの三角比が定義されます。
\[\mathrm{三角比1:}\frac{a}{c}\]
\[\mathrm{三角比2:}\frac{b}{c}\]
\[\mathrm{三角比3:}\frac{b}{a}\]
これらの三角比は、特定の角度の大きさによって一意に決まります。
また、三角比は、直角三角形の大きさによらず一定です。