Pythonでは、複素数型として、complex型が存在します。
Pythonのcomplex型では、虚部を「j」または「J」を使って表記します。
z = 3 + 4j
また、このとき、z.realで実部に、z.imagで虚部にアクセスできます。
r = z.real i = z.imag
なお、Pythonの複素数型は、組み込み型です。