数列とは、1, 3, 5, 7, 9, 11のように一連の数値が特定の順序で並べられたものです。
数列の各要素は、項と呼ばれ、数列の位置に応じて、第1項、第2項、第3項というように呼ばれます。
この場合、1が第1項、3が第2項、5が第3項、と続きます。
各項は、特定の規則によって決定されます。
数列を記号で表す場合、一般的には、a_[[1]], a_[[2]],…, a_[n]]のように表現されます。
ここで、a_[i]](i=1, 2,…, n)は、第i項を表しています。